ダウンタイムの軽減法|YAGO PLASTIC SURGERY|市ヶ谷駅徒歩1分|形成外科・美容外科・皮膚科

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ダウンタイムの軽減法

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2026年9月17日

ダウンタイムの軽減法

これは切開リフト後の話として皆様よく聞いていただききます。切開リフトだけでなく術後全て共通で覚えやすいので興味ある方は読んでください。SNSに惑わされてはいけません。大事なことは昔から変わってませんから。補助デバイスが来月導入されます。でもデバイスなんかよりも大事なものがあります。優先順位をつけて読んでください。

急性期のRICE(術後最初の1週間ほど)

まずダウンタイムを軽減するのに一番大事なことは患部の血の巡りをある程度抑えたり炎症を抑えることです。

①安静(Rest) 術後心拍数上げないように休みましょう。ホテルをとっていただくのもここに貢献します

②冷却(Icing) できれば氷嚢などで冷やしましょう。

③圧迫(Compression) フェイスバンドへのこだわり、その後のガーゼを詰め込むことでの圧迫へのこだわりはインスタグラムなどで常々配信しております。

③挙上(Elevation) 枕を少し高くして寝ましょう

頭文字をとってRICE(ライス)です。これより大事なものはありません。それを知っていただければ今日は良いです。

1週以降のHealite Ⅱ

ではヒーライトやKOライトなどの皮膚皮下組織血流増加デバイスはどうでしょうか。私の考えですが1週間抜糸の時に落ち着いていればそこからは心拍数を上げたり温まったり皮膚血流をある程度上げていって良いかと思います。でもある程度、が肝です。なんでもやりすぎは良くありません。

せっかく抜糸に来ていただくのであれば照射を受けていただくと良いかと思います。やっと納期が決まったので10月3日から稼働する予定です。

でも1週間以内でわざわざ受けにくるのは本末転倒な可能性もあります。近くにいらっしゃるのであれば良いのですがRICEが崩れることになりますからね。RICEが一番大事です。

Healite Ⅱが導入されますが術後の方が自由に受けられるようにしばらくは当院術後の方にご案内していく予定です。ご質問あれば各媒体からご連絡くださいね。

https://www.cynosurelutronic.co.jp/product/healite-ii/

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