脂肪吸引(フェイス)
脂肪吸引(フェイス)
「頬やフェイスラインの脂肪が気になり、顔が大きく見える」
「ダイエットをしても顔だけ痩せない」
「二重あごや口横のもたつきを改善したい」
「脂肪吸引をしたいけれど、不自然にコケるのは避けたい」
顔の印象は、骨格だけではなく“脂肪の付き方”によって大きく変わります。
YAGO PLASTIC SURGERY のフェイス脂肪吸引は、単純に脂肪量を減らす施術ではありません。頬・フェイスライン・あご下など、お顔全体のバランスを見極めながら脂肪をデザインすることで、ナチュラルで洗練された小顔を形成します。

フェイス脂肪吸引は、専用のカニューレを使用し、メーラーファット、ナゾラビアルファット、頬骨上、頬・ジョールファット・あご下などに蓄積した皮下脂肪を吸引する施術です。
顔の脂肪は、単純に「多い・少ない」だけでなく、どこに・どの程度付いているかによって印象が大きく変化します。
大事なことは、“取る量”ではなく“どのように残すか”だと思います。
フェイス脂肪吸引は、個々にあわせてフェイスリフト、糸リフトやバッカルファット除去と組み合わせることで、より高い輪郭形成効果を発揮します。
フェイス脂肪吸引で最も重要なのは、「どこをどのように残すか」です。
脂肪を過剰に除去すると、頬がコケたり老けた印象になったりするリスクがあります。
フェイスリフトを主に行っている当院ではお顔の骨格・皮膚の厚み・脂肪層の構造を考え、自然で美しいデザインを行います。
顔の脂肪吸引は、経験が求められる施術です。凹凸感や取りムラを防ぎ、なめらかな輪郭を形成するため、吸引量を調整しています。
必要に応じて糸リフトや脂肪注入を組み合わせることで、より洗練されたフェイスデザインが可能です。
手術時間
30〜60分程度
麻酔
局所麻酔と静脈麻酔
抜糸
基本的に不要(小切開部の縫合を行った場合は5〜7日程度)
腫れ・内出血
1〜2週間程度
圧迫
フェイスバンドを1週間程度装着することをおすすめ
シャワー
首下は当日から可能
メイク
翌日から可能(傷部位を避けて)
完成までは3〜6ヶ月ほどかけて徐々に引き締まり、自然な輪郭へ仕上がっていきます。
| 項目 | フェイス脂肪吸引 | 糸リフト |
|---|---|---|
| 主な目的 | 脂肪量を減らす | たるみを引き上げる |
| 改善部位 | 頬・フェイスライン・あご下 | フェイスライン・たるみ |
| 効果の特徴 | 小顔形成・輪郭改善 | リフトアップ |
| ダウンタイム | 1〜3週間 | 数日程度 |
過剰吸引を行うと頬コケの原因になります。当院では、将来的なたるみを考慮し、必要以上に脂肪を取りすぎないデザインを徹底しています。
脂肪細胞そのものを減らす施術のため、基本的に大きな後戻りは起こりにくいとされています。ただし、急激な体重増加によって残った脂肪細胞が肥大する可能性はあります。
皮膚のたるみがある方は、糸リフトを併用することでよりシャープなフェイスラインを形成しやすくなります。骨格や脂肪量に応じて最適な組み合わせをご提案します。
YAGO PLASTIC SURGERY では、ナチュラルで洗練された小顔形成をご提案しています。まずはカウンセリングにいらしてください。
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