鼻尖形成
鼻尖形成
鼻先を細く、シャープに。
忘れ鼻を叶える、
緻密な「だんご鼻」解消術
「鼻先が丸く、ぼてっとした印象を変えたい」
「笑った時に鼻先が横に広がるのが気になる」
「派手な変化はいらないけれど、鼻先をスッキリさせたい」
顔の中心にある鼻先は、わずか1mmの変化で顔全体の印象を劇的に変える力を持っています。YAGO PLASTIC SURGERY の鼻尖形成は、鼻先が丸く見える原因を根本から改善し、洗練された「忘れ鼻(印象に残らないほど自然で整った鼻)」をデザインする手術です。

鼻先(鼻尖)を細く、シャープに整える術式です。鼻先が丸くなる「だんご鼻」の原因は、主に「鼻翼軟骨の広がり」と「皮下脂肪の厚み」にあります。これらを適切に処置し、左右の軟骨を中央に寄せて固定することで、鼻先をスッキリと細く仕上げます。
高さを出したい場合には「軟骨移植」を、鼻先を長く見せたい場合には「鼻中隔延長」などを組み合わせることで、より理想に近いラインを実現します。
ただ軟骨を寄せて縛るだけでは、鼻先が洗濯バサミで挟んだような不自然な形(ピンチノーズ)になったり、鼻の穴が変形したりすることがあります。当院では、軟骨の形状を立体的に捉え、不要な組織(脂肪や軟骨の一部)を適切に除去した上で、無理のない範囲での鼻尖形成を行います。
最終的な美しさを考えると、ただ傷が目立たなければ良いというわけではないと思います。鼻の穴の中からアプローチする「クローズ法」を選択することも多いですが、重度の修正や、より精密な内部構造の減量が必要な場合には、鼻柱の皮膚を数ミリ切開する「オープン法」を選択することもあります。
手術時間
60〜90分程度
麻酔
静脈麻酔(眠った状態でリラックスして受けていただけます)
抜糸
術後5〜7日目
ギプス固定
3〜5日間程度(形を安定させ、腫れを最小限に抑えるために重要です)
腫れ・内出血
1〜2週間程度。大きな腫れは数日で落ち着きますが、鼻先の感覚が完全に戻り、むくみが取れるまでには数ヶ月を要します。
経過
術後3-6ヶ月で組織が完全に馴染み、完成となります。
| 比較項目 | 鼻尖形成 | 軟骨移植 | 鼻翼縮小 |
|---|---|---|---|
| 主なターゲット | 鼻先の太さ・丸み | 鼻先の高さ・向き | 小鼻の広がり・鼻の穴 |
| 主な処置 | 軟骨の縫縮・脂肪除去 | 自身の軟骨を追加 | 皮膚・組織の切除 |
| 得られる効果 | シャープで細い鼻先 | ツンとした高さと長さ | 小さく引き締まった鼻 |
適切な術式で軟骨を固定し、内部の脂肪を処理していれば、後戻りの心配はあまりございません。術後のギプス固定期間をしっかり守っていただくことも、良い結果を出すためには大事です。
軟骨を無理に縛りすぎると不自然な形態になることがあります。当院では鼻翼軟骨の形状を見極め、必要に応じて軟部組織や軟骨の調整を行い自然な形状を作成します。
鼻尖形成のみでもある程度の高さは出ますが、しっかりとした高さを出したい場合は「軟骨移植」の併用をおすすめします。ご自身の組織を使用するため、安全かつ自然な仕上がりが可能です。
鼻尖形成は、外科医の技術と「美的バランスのセンス」が如実に現れる手術です。鼻先をほんの少し細くするだけで、顔のパーツが中心に寄り、表情全体がキュッと引き締まった印象になります。当院ではあくまで自然で美しい鼻を目指しています。ぜひ一度 YAGO PLASTIC SURGERY へご来院ください。
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