経結膜脱脂
経結膜脱脂
「しっかり寝ているのに、いつも疲れているように見られる」
「コンシーラーでも隠せない目の下の膨らみ・影が気になる」
「老けた印象を解消したいけれど、顔表面を切るのは抵抗がある」
目の下のクマやふくらみ(目袋)の正体は、眼球を支える脂肪(眼窩脂肪)が前方へ押し出されたものです。これは構造的な問題であるため、セルフケアやマッサージで解消することは難しく、外科的なアプローチが最も効果的です。
YAGO PLASTIC SURGERY の経結膜脱脂は、まぶたの裏側から原因となる脂肪を適切に取り除くことで、表面に一切傷を残さず、スッキリと明るい目元を再現する治療です。

まぶたの裏側にある「結膜」を切開し、そこから突出した余分な脂肪を取り出す術式です。
傷跡がみえる心配がなく、抜糸の必要もありません。一度取り除いた脂肪は再生しないので取り過ぎは禁物です。
目の下の脂肪は、内側・中央・外側の3つのブロックに分かれています。これらを一律に取るのではなく、患者様の膨らみ方や左右差に合わせて、それぞれ「取るべき量」を見極めて切除します。フラットで滑らかな仕上がりを目指します。
脱脂において最も避けなければならないのは、脂肪を取りすぎて目が窪んでしまうことです。YAGO PLASTIC SURGERY では、座った状態での脂肪の出方を念入りに確認し、将来のエイジング(骨の吸収など)も見据えた「適正量」の除去に徹底してこだわります。
脂肪を取り除いた後の皮膚にシワや窪みが予想される場合は、「脂肪注入」を併用するプランをご提案させていただく場合があります。脂肪を抜くだけでなく、必要な場所に補うことで、目元から頬にかけての滑らかな曲線(チークライン)を再構築します。
手術時間
30〜45分程度
麻酔
局所麻酔と静脈麻酔
抜糸
不要
腫れ・内出血
3日〜1週間程度。泣いた後のような腫れや、目元にわずかな内出血が出ることがありますが、翌日からメイクや眼鏡でカバー可能です。
経過
1週間ほどで大きな変化を実感し、1ヶ月で組織が落ち着き、完成となります。
| 比較項目 | 経結膜脱脂法 | 経結膜眼窩脂肪移動術(裏ハムラ) |
|---|---|---|
| 術式 | 脂肪を「除去」する | 脂肪を「移動(再配置)」する |
| 適応 | 膨らみがメインの人 | 膨らみと窪みの両方がある人 |
| メリット | 施術時間が短く、手軽 | 脂肪を有効活用でき、将来こけにくい |
| 傷跡 | どちらもなし(まぶたの裏側) | どちらもなし(まぶたの裏側) |
膨らみが大きい場合、脂肪を抜くことで皮膚が余り、小じわが出やすくなることがあります。診察時に皮膚のハリ具合を確認し、必要であればシワを目立たせないための併用治療をご提案します。
一度取り除いた脂肪は元に戻りませんので、効果は長く続きます。ただし、加齢による周囲の組織の緩みは進行するため、10年、20年といった長期的な視点でのケアは大切です。
局所麻酔をする際に少しチクッとするのと、脂肪を引き出す際に押されるような感覚がありますが、静脈麻酔を併用すれば、ほとんどの方は「気づいたら終わっていた」と感じるかと思います。
目の下のクマは、どんなにメイクで隠しても「影」として現れてしまいます。この物理的な膨らみを解消するだけで、驚くほど表情が若々しく健康的に変わります。
表情が最も美しく健康的に見える「フラットな目元」に適した治療を提案させていただきます。一度カウンセリングにお越しください。
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