鼻翼縮小(内側 / 外側 / 両側)
鼻翼縮小(内側 / 外側 / 両側)
「小鼻が横に広がっていて、鼻の穴が大きく見える」
「笑った時に鼻がさらに横に広がるのがコンプレックス」
「鼻の存在感を減らして、顔全体をもっと垢抜けさせたい」
顔の中心にある鼻の「幅」は、お顔のパーツバランスを決定づける重要な要素です。一般的に、目と目の間の距離と小鼻の横幅がほぼ同じであるのが理想的な黄金比とされています。
YAGO PLASTIC SURGERY の鼻翼縮小は、余分な皮膚と皮下組織をミリ単位で取り除くことで、小鼻の張り出しや鼻の穴の大きさを改善する手術です。「内側法」「外側法」そしてその「両側」を組み合わせる手法を、患者様の状態に合わせて使い分け、もっとも自然で美しい仕上がりを追求します。

小鼻(鼻翼)の一部を切除し、鼻の幅を狭めたり、鼻の穴を小さくしたりする術式です。
お悩み(鼻の穴の形、小鼻の厚み、張り出しの強さ)に合わせて、最適な切開位置を決定します。
タイプに合わせて、以下の3つの術式から最適なものを選択します。
ただ横に引き寄せすぎるだけでは、鼻の穴が細長く尖ってしまう、いわゆる「コンセント鼻」になってしまいます。当院では、鼻の穴の自然な丸みを維持しつつ、小鼻の付け根の位置(フラップ)を適切に調整。不自然なひきつれのない、柔らかな曲線を再現します。自然な鼻を作成するのには限度の見極めも大事です。
皮膚を縫い合わせるだけでは、術後の表情の動きで徐々に傷が広がり、後戻りすることがあります。YAGO PLASTIC SURGERY では、深い層(真皮・皮下組織)でしっかりと内部固定を行い、場合によっては締め付け固定を行うことで後戻りのリスクを最小限に抑えます。
外側法の場合、傷跡が小鼻のキワに残ります。傷跡の位置が溝からずれるとわずかに不自然さが残ることがあります。それは小鼻の立ち上がりがなくなってしまうからです。形成外科専門医として、顕微鏡下のような繊細な手技で「鼻翼と頬の境目の溝」に一致させて縫合するため、数ヶ月後にはメイクなしでも目立たないレベルまで馴染みます。
手術時間
45〜60分程度
麻酔
局所麻酔と静脈麻酔
抜糸
術後5〜7日目
腫れ・内出血
1週間程度。大きな腫れは数日で落ち着きます。
経過
抜糸後から傷跡の赤みは徐々に引き、3〜6ヶ月で白く細い線になり完成となります。
| 比較項目 | 鼻翼縮小 | 鼻尖形成 |
|---|---|---|
| ターゲット | 小鼻の横幅・鼻の穴 | 鼻先の丸み・細さ |
| 得られる効果 | 鼻の横幅が狭くなる | 鼻先がシュッとする |
鼻の穴を不適切に小さくしすぎない限り、呼吸に影響が出ることはありません。診察時に適切なサイズをシミュレーションし、安全な範囲内で最大限の効果を目指します。
はい、小鼻を中央に寄せて固定するため、笑った時の小鼻の広がりは物理的に軽減されます。
傷はわかりづらい位置に配置しますがゼロにはできません。術後しばらくは赤みがありますが、お化粧でカバーしていただくことは可能です。
小鼻手術は、中顔面の印象を大きく変化させます。鼻翼の広がりを少し抑えるだけで、目が大きく見えたり、顔全体がシュッと引き締まって見えたりします。一方で無理に作成した人工的な鼻は自然とはいえません。小鼻にコンプレックスをお持ちの方は、ぜひ一度 YAGO PLASTIC SURGERY でご相談ください。
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